引越しのいろは

一人暮らしでの家事のコツとお金の節約

一人暮らしを始めるにあたり、今までと一番大きく変わるのは、やはり家事を全て自分でしないといけないことでしょう。

 

家に帰れば掃除されたキレイな部屋、待っていれば三食のご飯、カゴに服を入れておけば翌日には洗濯済み…なんてことは無くなります。
掃除も料理も洗濯も全て自分ですることになります。

 

学生ならば勉強やサークルと、社会人ならば仕事と、これらの家事を両立しなければなりません。
一日のほとんどを大学や職場で過ごすという人もいるでしょう。
そんな人は、家事をする時間がなかなかとれないかもしれません。

 

しかし、自分が家事をしなければ誰もやってくれません。
そこでまずは掃除や洗濯の曜日を決めましょう。
疲れて帰ってくると必ず「明日でいいや」とどんどん先延ばしになっていきます。
疲れていても、「何曜日は掃除機をかける」などという決まりを作ってください。

 

休みの日があるのならばその日にしてもよいでしょうし、
休日はサークルやバイトで休みは1日もないというのであれば早く帰れそうな日にしましょう。
次の日起きる時間が遅い曜日でも良いでしょう。

 

これで1週間に1度は洗濯・掃除をする習慣ができます。
時間に余裕のある人は1週間に2度、3度でももちろんOKです。
忙しい人はタオルなどの替えを用意しておけば1週間に1度でも十分に生活できます。

 

洗濯・掃除ができれば、次は食事です。
最悪、料理はできなくてもコンビニやスーパーなどで買ってこれば生活することはできます。
しかし、一人暮らしはお金がかかるので、なるべくなら自炊しましょう。

 

一人暮らしで初めて自炊するときは野菜などを買い過ぎないように注意してください。
一人で食べられる量を買わないとすぐに腐って捨てることになってしまいます。

 

保存できるものは多めに作っておけば、毎回作るよりも楽で光熱費の節約にもなるでしょう。
お金を節約するために、1週間で使うお金を決めておくと良いです。
食費は週いくらと決めて、余った分は貯金します。

 

服など自分へのご褒美は、月末にここから出すと良いでしょう。
ただし、無理はしないようにしてください。
もし食費を削ってお金を節約した結果、体調を崩してしまえば今度は医療費がかかります。
節約したいからといって食費を削るのはあまりオススメしません。

 

オススメは交通費です。
通学・通勤に使っている電車やバスをやめて自転車もしくは歩きにすれば、
交通費の節約にもなる上に運動にもなります。
特に大学生や社会人で運動不足だという人は通学通勤方法を変えてみると良いでしょう。

 

一人暮らしも数ヵ月経てば自分の生活リズムができてきます。
最初にだらけてしまわないように気をつけましょう。

 

引っ越しで失敗しないコツについて

 

一人暮らしの引っ越しを何度も行った事がありますが、
そういった引越しを行う時に重要な事は、まずは引っ越し先である部屋探しに関する事と、
引っ越し荷物をどのように運ぶかという事になります。

 

まず引っ越し先の部屋探しに関しては、初めて部屋探しを行う時は非常に楽しいですが、
引っ越し 単身パックはどれを選ぶべきかいつまでも悩んでしまいます。

 

私自身も悩みすぎて結果的に業者さんの薦める物件を流れのままに選んでしまい、
何のために膨大な時間かけて悩んでいたのか解らず後悔したことがあります。

 

選べなくなり、第三者に選んでもらい、本意で無くても流れで選ぶという事はありえる事で、
後々暮らし始めてから後悔する事があるので、自分の選ぶべき部屋は自分で選びたいです。

 

そこで大切な事は情報の絞り込みです、まず値段を設定します。
いくら出しても良い方なら良い条件の部屋を選びたい放題ですが、
ほとんどの方には家賃は大きな問題ですから、
自分が生活の中でいくらまでの部屋を選べるか明確にしましょう。

 

値段設定が出来たら、築年数、間取り、風呂トイレ別、オートロック、駅から近いか等、
妥協出来るポイントと拘るポイントを整理します。

 

ここが整理出来ないと永久に部屋探しは堂々巡りですから、
ここだけは譲れないというポイントの整理が大切です。

 

値段と拘りポイントを整理して部屋を探すと、検索すべき情報が解り、
何を調べていけば良いか解りやすくなり、
自分にとって必要な情報が見えてきて部屋探しがやりやすくなります。

 

知らない地域に引っ越すなら、最近ならネットを使って周辺地域を探索するのも良いです。
住んだ後に後悔する事が少なくなります。

 

部屋を探したら引っ越しの荷物を運ぶ事になりますが、
自分で運ぶか業者に頼んで運ぶかという選択があります。
近隣地域なら車で運ぶのも良いですし、
遠方ならレンタカーでトラックを借りて自力で運ぶのも経費削減になります。

 

業者に頼むならば、業者選択が大切で、
引っ越し業者を選ぶ時にいきなり最初に連絡した所に選ぶのは避けた方が良いです。
最近ではネットで複数業者に見積もりを出してもらえるので、
何社かの業者に見積もりを出してもらいます。

 

その中で最も安く運んでもらえる業者を選ぶのも良いですし、
荷物によっては値段がかかっても大手に運んでもらうのも良いです。

 

そこは個々人により違いますが、絶対に傷つけられたくない家具やPC関係の精密機器等は、
値段を出して安全に運んでもらい、
そこまで慎重に扱わなくて良いなら格安引越し社に運んでもらうのも良いです。

 

複数社に見積もりを出してもらうと、倍以上値段の差がある事もありますから、
必ず業者選択には力をいれましょう。
引っ越しで押さえたい基礎的なポイントです。

 

節約に関するこだわり

 

財布は日常的に使うものですので、大切なものです。
ですから、財布を選ぶ際には色々なこだわりがあり、そのこだわり通りに財布を選ぶようにしています。
まず、一番大きなこだわりは、財布は長く使わないと言う事です。

 

迷信めいた事ではありますが、同じ財布を長く使うとお金が貯まらないと言われています。
ですから、私は財布は3年で買い替えると決めて、3年ごとに財布を慎重しています。

 

次に財布本体のこだわりです。ここにはたくさんのこだわりがあります。まず、二つ折の財布である事。
これは、財布は常に肌身離さず持っていたいために、長財布では邪魔になってしまう場合もあり不都合が出てきます。

 

その点二つ折の財布ならば、カジュアルな服装であってもポケットに忍ばせる事が出来るので、二つ折にこだわりがあります。
そして、札入れは二つに分かれていると言う事。

 

これは札入れの整理がしやすいからです。1万円札とそれいがいのお札と言うように分けたいので、二つに分かれていなくてはいけません。
さらに、カード入れは3か所。
これもこだわりです。カード入れの分は多くても少なくてもいけません。

 

カード入れが多いと、ついついカードをたくさん財布に入れてしまうので、財布がパンパンに膨れてしまって格好が悪いです。
またカード入れがなければないで、必要最低限のカードを持ち歩く事も出来ないので不自由を感じます。
そして個人的な使い勝手としてカードは3枚あれば十分だと結論がついたので、それ以来カード入れは3か所にこだわっています。
最後に小銭入れが付いている事。

 

これもこだわりです。小銭入れが付いていると言っても小銭は別の小銭入れにいれるとの、財布のは使いません。
しかし、指輪をはずしたりする事もあるので、その時無くさないように収納出来る一番安全な場所が財布の小銭入れなのです。
そのため、ようは収納スペースとして小銭入れが必要となるのです。

 

これが財布 メンズ本体のこだわりとなります。

 

このようなこだわりの上で財布を決めているのですが、ここ15年くらいはずっと同じ財布を買い換えて使っています。
グッチの二つ折の財布なのですが、値段は五万円程です。
この財布はこれらすべての要素を満たしてくれるものなのです。

 

もちろん、それだけではなくデザイン的にも気に行ってます。
素材は革ではなくポリエステルのような素材なために汚れにくく、革特有の香りもないので気にってます。
3年毎に買い換えているため、現在の財布で5代目となりました。